育児 言葉の遅れ

【体験談】3歳健診で言葉の遅れが発覚!言語トレーニング終了のその後

今回は、言葉の遅れが発覚してから言語トレーニング終了して現在のお話をします。幼稚園に(年中)入園、幼稚園に通っている間にしたことをご紹介していきます。

↓前回のお話が気になる方はこちら

【体験談】3歳健診で言葉の遅れが発覚!言葉が追いつくまでにしたこと(1)

【体験談】3歳健診で言葉の遅れが発覚!言葉が追いつくまでにしたこと(2)

言語トレーニングも終わり、幼稚園(年中)に入園

言語トレーニングに通っている間、プレ幼稚園には親子で参加していました。プレ幼稚園の担当の先生は、副園長先生だったので入園前から言葉の遅れについては相談をしていました。

幼稚園入園後すぐに担任の先生とお話をする機会を頂けました。

今までに発達検査を2回実施しているので、その結果を持参して行きました。幼稚園での生活でどうゆう風に補助をしてほしいのかなどのお話をし、個別支援計画書を作って頂きました。
息子がじっと先生の顔を見ていたらお話をしたいか、わからなくて困っている時ですなど息子の日々の様子を伝えておきました。

先生は2人いるのですが、情報を共有してくれているのでとても助かりました。

年中の間は、学期ごとに支援計画を達成できたのか、次学期の目標はどうするのかなど先生と話しながら決めていきました。

年中1年間の支援計画の結果

先生は、クラス全員を見ながら息子の様子も気にかけてくれていました。1か月間は、午前中のみの慣らし保育でしたがその期間中に担任の先生が大好きになりました。
先生の顔を見ているとお話をしてくれることがわかったようで、自分から先生の名前を呼び、お話ができるようにまでなりました。

初めは集団行動も苦手だった長男ですが、運動会の際にはみんなと一緒に演技も楽しんでおり安心したのを今でも鮮明に覚えています。

お友達もたくさんでき、今日は何をした等の報告はできなかったけどお友達の刺激を受けて急激に言葉が出るようになっていました。

年中最後の1ヶ月ほどはコロナの影響で自宅待機になりましたが、1年間喜んで幼稚園に通ってくれてよかったです。

年長になってからの個別支援計画

新しい先生に新しいクラス・クラス名に初めは戸惑っていましたが、お友達がいたので楽しく通ってくれていました。

年長になると、小学生になる準備に入るので、ひらがななど制作のないようも変わってきます。

なかなか困っていることが伝えられない長男でしたが、新しい担任の先生も年中の時の個別支援計画の内容も把握してくれていました。

長男が年中になる1ヶ月前に三男が生まれており、少し気持ちが不安定になっており、コロナの影響で1か月の自宅待機で私と一緒にいる時間がながくなったのもあり、登園渋りもありました…。

登園渋りの理由もきちんと話しておいたので、気にかけてくれ対応してくれたのですぐに幼稚園に行きたがるようになりました。

年長の個別支援計画の中には、ひらがなに興味を持つ・身の回りの片づけや準備など小学生に向けての項目が増えていました。

年長の個別支援計画10ヶ月を振り返って

現在長男はまだ、年中です。4月から小学生になりますが、言葉の遅れもそれほどなく、ひらがなも興味を持って勉強をしています。

自分の名前を見本なしでフルネーム書けるようになった。

下の子2人の名前のひらがながわかるなど、少しづつですが成長しています。

年長になり、下の学年の子のお世話をするようになったり、
クラス皆での取り組みの際に挑戦してみたい人はいますか?といわれると、自分から進んで手を挙げて挑戦している

と先生に聞きました。

言語トレーニングを受けていた時とは別人のように、自分から挑戦してみたいという気持ちが生まれていることに安心しました。

言葉が話せるようになって自信がついたようで、自分から先生に話しかけてみたりお友達に一緒に遊ぼと声をかけているです。

入学前に普通学級と支援学級の審査がある?

個別支援計画をお願いしているのですが、夏休みに入る前の懇談の際に園長先生が同席しますという報告がありました。

悪い予感がしたのですが、個別支援計画を実施しているので小学校のクラス分けの際に、通常級か支援級か決める審査があるといわれました。

審査でクラスが決まっても、最終的な決定権は両親にあるといわれました。両親が希望すれば、支援級に決まっても通常級に通わせることもできるし、通常級に決まっても支援級に変更することができると…。

審査の為に新しい発達検査の結果が必要なので、時間がある時に検査を受けてきて欲しいとのお話でした。

私も気になっていたので、早速発達検査の予約を入れ旦那と相談することにしました。

通常級にするか支援級にするか…。

  • 言葉の遅れがあるのに通常級だと勉強についていけるのか
  • 支援級にすると友達と距離ができたり、いじめられるのではないか
  • 数教科だけ支援級にしてもらうのもいいのではないか

色々心配もありますが、旦那も私も同じ気持ちで通常級に通学を希望することに決めました。

直近の発達検査の結果は?

5歳3ヶ月の時に発達検査をうけました。

認知・適応 6歳0ヶ月

言語・社会 4歳6ヶ月

全領域 5歳3ヶ月

前回もそうでしたが、言葉が話せない分目で見て覚えることで補っていたので認知、適応は年齢以上でした。

これを園長先生に提出し、あとは結果を待つのみです。

審査の結果発表!!!

審査の結果は園長先生から伝えられるものと思っていました。しかし、知らない番号からの着信がありでてみると小学校の校長先生でした。

入学前健康診断の後、校長室で結果をお伝えしますという電話でした。

入学前に校長室に入るのかなど驚きもたくさんありました。結果を聞くまではドキドキしていましたね。

入学前健康診断が終わり、受付の先生に説明し校長室まで案内して頂き、校長先生との初対面!

幼稚園を卒業し、小学校でのことだから小学校の校長からお伝えしなければならない、驚かせてすみませんと…
息子さんは通常級で決定しました!!

この一言でホッとしました。

安心したのですが、通常級に入って勉強についていけなくなったら支援級に移動できるのか聞いたところ普通は年度毎に変更になるが、学校に行きたくないとなったら困るからその時は速やかに報告してくれれば緊急とみなし、支援級に変更できるというお言葉もいただきました。

個別支援計画をお願いしてよかった!

先生には、とても負担のかかることだったと思います。ですが、息子のほかにも同じ学年に個別支援計画を実施しているお友達が5人ほどいました。

もし、先生に相談していなかったら、ここまで気にかけてくれていなかったかもしれません。不安なことは、きちんと先生に伝えておくべきだということを学びました。

小学校に入学は心配なこともたくさんありますが、担任の先生には困っていること・心配なことは相談しようと思います。

次回は、言語トレーニング終了後自宅学習についてご紹介します。










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