こんにちは!10歳、8歳、5歳、1歳の4兄弟を育てているママです。
4人いて同じ育て方をしているのにそれぞれ対応が違ったイヤイヤ期。
毎日の寝かしつけが戦場のよう…(笑)。上の子たちの時の経験も含めて、昼寝と夜寝、それぞれの寝かしつけで「これは効く!」と感じたポイントをまとめてみました。
同じように悩んでいるママパパの参考になれば嬉しいです!
目次
🌞 昼の寝かしつけ(昼寝)の攻略ポイント
まず知っておきたい!子どもの心理・背景
昼寝の時間って、親としては「今寝てほしい!」って思うんですが、子どもの気持ちはまったく逆なんですよね。
- 体力が余っているので「まだ遊びたい!」と寝たがらない
- 外遊びや刺激の量で眠気が左右されやすい
- 親が「寝かせたい時間」と「子どもが眠い時間」がずれやすい
うちの1歳児も、午前中に公園で思いっきり遊んだ日はコロッと寝てくれるんですが、雨の日で室内遊びだけだと全然寝ない…!
まさにこの心理が働いているんだなと実感しています。
我が家の昼寝攻略法
1. 午前中に十分に体を動かす
これは本当に効果絶大です!
- 公園で遊具遊び、散歩、リズム体操など、とにかく体を動かす
- 雨の日は室内でも布団の上でゴロゴロ遊びやクッション遊びでエネルギー発散
土日は上の子たちがいるので、午前中は兄弟みんなで追いかけっこしたり、リビングで音楽かけて踊ったり。
末っ子も兄弟の真似をして動き回るので、自然と疲れてくれます。
2. 寝かしつけ前に"儀式"を作る
毎日同じ流れを作ると、子どもが「あ、次は寝る時間だ」って理解してくれるんです。
我が家の昼寝前の儀式はこんな感じ:
- おもちゃを片付ける
- カーテンを閉める
- 短めの絵本を1冊読む
- お気に入りの子守唄を流す
この流れを繰り返すうちに、カーテンを閉めただけで「ねんね〜」と言うようになりました。習慣って本当にすごいです。
3. "イヤイヤ"を受け入れつつ選択肢を与える
イヤイヤ期の子って、「自分で決めた」という実感がすごく大事なんですよね。
- 「布団にする?それともソファでゴロゴロする?」
- 「ママのお腹の上がいい?自分のお布団?」
- 「どのぬいぐるみと寝る?」
こうやって選択肢を与えると、不思議と素直に寝る体勢になってくれることが多いです。
4. 無理に寝かせず"静かな時間"に切り替える
これは私自身が楽になったポイントなんですが、「絶対に寝かせなきゃ!」と思うとしんどいんですよね。
- 寝なくてもいいから、絵本を読んだり静かな音楽を聴く時間に
- 「寝なくてもいいけど、ゴロンして体を休もうね」と伝える
実際、静かにしているうちに結局寝ちゃうことも多いですし、寝なくても午後の機嫌が良ければOKと割り切っています。
🌙 夜の寝かしつけ(就寝)の攻略ポイント
夜は昼と違う!子どもの心理・背景
夜の寝かしつけは、昼とはまた違った難しさがあります。
- 「まだ遊びたい」「もっと親と一緒にいたい」という気持ちが強い
- 一日の疲れで感情が爆発しやすい(癇癪やぐずり)
- 「一日の終わり」だからこそ、安心感を求める時間
特にうちは4人兄弟なので、日中はどうしても一人ひとりにじっくり関われないことも。
だからこそ夜は「ママを独り占めしたい」という気持ちが強く出るんだと思います。
我が家の夜寝攻略法
1. 寝る前の"安心ルーティン"を徹底
夜も昼と同じく、毎日同じ流れを作っています。
我が家の夜のルーティン:
- お風呂
- パジャマに着替える
- 歯磨き
- 絵本タイム(2〜3冊)
- 電気を消して就寝
イヤイヤが強い日は、「次は何するんだっけ?」と子ども自身に進行役をやってもらうと、意外とスムーズに進みます。
自分が主導権を握っている感覚が嬉しいみたいです。
2. "甘えたい欲求"を満たす
夜は特に、スキンシップを意識的に増やしています。
- 抱っこ、ハグ、トントン、髪をなでる
- 「今日は公園で楽しかったね」「お兄ちゃんと仲良く遊べたね」と一日の振り返り
この「振り返りタイム」が、子どもにとってすごく安心材料になるみたいで、話しているうちに目がトロンとしてくることも多いです。
3. "イヤ"を受け入れる言葉がけ
「早く寝なさい!」って言いたくなる気持ち、すごくわかります(笑)。でも、それだと余計に反発しちゃうんですよね。
✕ NG例:「もう何時だと思ってるの!寝なさい!」
○ OK例:「まだ遊びたいよね。でも体も休まないと明日また遊べなくなっちゃうよ」
子どもの気持ちを一度受け止めてから理由を説明すると、「わかった…」って納得してくれることが増えました。
4. 就寝環境を"子ども仕様"に
寝室の環境も、子どもの好みに合わせると寝つきが全然違います。
- 真っ暗が怖い子には常夜灯をつける
- お気に入りのぬいぐるみやタオルを"お守り"に
- オルゴール音やホワイトノイズを流す
うちの末っ子は、お気に入りのタオルケットを握っていないと寝ないので、毎晩必ず持たせています(笑)。
5. 寝かしつけを"親のストレス軽減モード"に
これは私自身が楽になったポイントです。
「寝かせなきゃ!」って思うとイライラしちゃうんですが、「一緒に休もう」って考え方に変えたら、すごく気持ちが楽になりました。
- 子どもと一緒に布団に入って、自分も横になる
- スマホは見ずに、目を閉じて深呼吸
- 「寝かしつけ=自分の休息時間」と割り切る
結果的に、私がリラックスしていると子どももリラックスして、寝つきが良くなった気がします。
✅ まとめ:昼寝と夜寝、こう違う!
最後に、昼寝と夜寝の違いを簡単にまとめてみました。
【昼寝のポイント】
- 体力消耗+習慣化+選択肢を与える
- 「寝なくても静かにする時間」と柔軟に考える
【夜寝のポイント】
- 安心感+スキンシップ+ルーティン
- 感情を受け止めて、安心させて一緒に休む
4人の子育てをしていて思うのは、寝かしつけに「正解」はないということ。その日の子どもの機嫌や体調、親の余裕にも左右されますよね。
「今日は寝かしつけ失敗したな…」って日もあるけど、それでいいんです。明日また頑張ればいい。
この記事が、毎日頑張っているママパパの「ちょっとした参考」になれば嬉しいです。
一緒に乗り越えていきましょうね!
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