子どもが鼻水を垂らしていたり、鼻がつまっていると何とかしてあげたいですよね。
手動のものは手軽でいいけど、電動のもので奥まで吸って楽にしてあげたいというパパやママもいるのではないでしょうか。
しかし、電動の鼻水吸い器と調べてもたくさん出てきてどれがいいのかわからないという方もいるでしょう。
今回は、シュポットとメルシ―ポットの違いについてお話していきます。
シュポットとメルシ―ポットの違い
まず始めにシュポットとメルシ―ポットの比較表を見ていきましょう。
電動鼻水吸引器「シュポット」と「メルシーポット」の比較表
| 項目 | シュポット | メルシーポット |
|---|---|---|
| メーカー | ピジョン | ベビ |
| 吸引力 | 強力(最大-80kpa) | 強力(最大-83kpa) |
| サイズ | コンパクト | やや大きめ |
| 重量 | 約900g | 約800g |
| 電源 | 充 | コンセント式 |
| 静音性 | 比較的静か(52dB) | 新型は比較的静か(45.4dB) |
| チューブの長さ | 約30cm | 約50cm |
| お手入れの仕方 | シンプルな構造で楽ちん | 部品が多め |
| 対象年齢 | 新生児から | 新生児から |
| 価格帯 | 約15,000円~ | 約10,000円~ |
ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」の特徴
ピジョンのシュポットの特徴を見ていきましょう。
コンパクト&軽量で持ち運びやすい
シュポットはコンパクトで見た目もシンプルなので、リビングに置きっぱなしにもできるほどオシャレです。
コードレス&USB充電式でどこでも使える
コンセントが不要なUSB充電式だから、リキッチンそのため、リビングや寝室、車の中などの場所を選ばず使えます。
コードレスなので、赤ちゃんが動いても安全に吸引できるのもポイント!
静音設計で赤ちゃんが怖がりにくい
動作音が比較的静かなので、赤ちゃんがびっくりしにくい、夜間の使用にも◎。
家族が寝ている間でも音を気にせず使えます。
優しさの吸引力(最大-80kPa)
シュポットの吸引力は最大-80kPaで、サラサラした鼻水もドロッとした鼻水もしっかり吸引可能です。
しかし、奥の鼻水にはやや物足りないことも。
シンプル構造でお手入れラクラク
部品が少なく、洗いやすい設計。
チューブは洗う必要がないのは嬉しいポイント。
忙しいママ・パパでも負担なくお手入れできるのが魅力です。
お手頃価格でコスパ◎(約8,000円~10,000円)
「電動鼻水吸い器を試してみたい!」というママ・パパにも手を出しやすい価格設定。
こんな人におすすめ!
- 手軽に使える電動鼻吸い器が欲しい
- コンパクト&軽量な物がいい
- 静音性が高く、赤ちゃんが怖くないものがいい
- USB充電式で、行きやすい吸引器が欲しい
- お手入れが簡単なものを探している
私はお手入れが簡単なシュポットを購入したよ♪
小学生たちは自分たちで勝手に鼻水吸ってるよ。
メルシーポットの特徴
メルシ―ポットの特徴を見ていきましょう。
強力な吸引力(最大-80kPa)でしっかり吸える!
メルシーポットは最大-80kPa強力な奥のの強力な吸引力が魅力!
奥の鼻水やドロッとした粘度の高い鼻水もしっかり吸引できるので、赤ちゃんが風邪をひいたとできるので、赤ちゃんが風邪をひいたときや鼻水が多いときにも大活躍。
コンセント式でパワーが安定
場所に差して使うタイプので、充電切れの長時間の使用でも強力に吸い続けたらですので、充電切れの心配はなく、吸引力が落ちにくいです。
長時間の使用でも強力に吸い続けられます。
耳鼻科レベルの吸引力を自宅で!
メルシーポットの吸引力は耳鼻科の電動吸引器に近いレベル。
病院に通わなくても、家でしっかり鼻水が取れるので、子どもが風邪をひいたときの負担を考えます。
ロングチューブで使いやすい
約50cm長いめのチューブだから、赤ちゃんを抱っこしながらでも使いやすい設計。 赤ちゃんが
暴れても、無理なく吸引できるがポイント!
お手入れはやや手間がかかる
吸引力が強い分、部品が豊富でお手入れには少し手間がかかります。
価格はやや高め(約12,000円~14,000円)
他の電動鼻水吸引器と比べて価格は高いですが、吸引力や使いやすさを考えてコスパは◎。
メルシーポットはこんな人におすすめ!
- 強力な吸引力でしっかり鼻水を取りたい!
- 粘度の高い鼻水や奥の鼻水もしっかり吸いたい
- コンセント式でパワーが落ちないものがいい
- 耳鼻科レベルの吸引力を自宅で試したい
- 少し高くても、しっかり使えるものが欲しい
シュポットのメリット・デメリット
シュポットのメリットとデメリットを見ていきましょう。
シュポットのデメリット
- チューブが短い(約30cm) → 赤ちゃんが動くと使いにくい場合も
- 吸引力がやや弱め(最大-50kPa) →垂れた鼻水や奥の鼻水→ 垂れた鼻水や奥の鼻水には少し物足りない
- 連続使用時間が短い→USB充電式なので長時間使うとバッテリー切れの心配あり
シュポットのメリット
- コンパクトで軽量(約350g) →持ち運びや収納が→ 旅行や収納がしやすい
- USB充電式でコードレス→どこでも使えて便利→どこでも使えて便利
- 静音設計音設計→赤ちゃんが怖いに◎→赤ちゃんが怖がりにくい、夜中の使用にも◎
- お手入れが簡単→部品が少なく、洗いやすい→部品が少なく、洗いやすい
メルシ―ポットのメリット・デメリット
メルシ―ポットのメリット・デメリットを見てみましょう。
メルシ―ポットのデメリット
- サイズが大きめ(約800g) → コンパクトさはないので、収納場所を考える必要あり
- 動作進みやや大きい→ 吸引力が強い分、「ブオーッ」とした音が気になることも
- お手入れが少し手間→部品が多い、洗うのに時間がかかる
- 価格がやや高め(約12,000円~14,000円) → しっかりとした性能の分、コストは少し高め
メルシ―ポットのメリット
- 吸引力が強力(最大-80kPa) →粘度の高い鼻水や粘度の高い鼻水や奥の鼻水もしっかり吸引できる
- 耳鼻科レベルの吸引力吸引力→ 病院へ行かなくても、自宅で本格的な鼻水ケアができる
- コンセント式でパワーが安定→ 充電切れの心配がなく、長時間の使用もOK
- ロングチューブ(約50cm)で使いやすい→抱っこしながらでも使いやすい
- 風邪予防や中耳炎対策にも◎ →しっかり鼻水を入れることで、風邪の悪化や中耳炎を防ぐ
まとめ
ここまで電動鼻吸い器のシュポットとメルシ―ポットの違いついてお話してきました。
それぞれメリット、デメリットがありますが、吸引力を求める方はメルシーポット、洗う手間を省きたい方はシュポットがおすすめです。
我が家はシュポットを購入しましたが、今回紹介したものを参考にあなたに合ったものを選んでくださいね。