子どもが成長してくると、「自宅でも思いっきり遊ばせてあげたい」と思うことってありますよね。でも実際に買うとなると、
- 置き場所がない
- 飽きたらどうする?
- 使わなくなったあとの処分が大変
などの悩みがつきまといます。
そこで最近注目されているのが、大型遊具を月額制でレンタルできる「サークルトイズ(Circle Toys)」というサービス。
大型遊具をいきなり買うのは勇気がいりますが、まずはレンタルで試してみると子どもの好みがよく分かります。
我が家が利用したのは サークルトイズ というレンタルサービスです。
今回は、サービスの特徴やメリット・デメリット、どんな家庭に向いているのかを詳しくまとめました。
目次
■ サークルトイズとは?

サークルトイズは、子ども向けの 大型遊具や知育玩具を月額制でレンタルできるサブスクリプションサービス です。
ジャングルジム、滑り台、トランポリン、ブランコなど、買うと高価でかさばるアイテムが手軽にレンタルできます。
さらに、子どもの成長に合わせて遊具を交換できるのも魅力のひとつです。
対象年齢は1〜6歳。全国(離島除く)へ配送対応。
家の広さや子どもの興味に合わせて、好きな遊具を選べる柔軟さが特徴です。
- 月額定額で、人気のベビーグッズや大型遊具が使い放題!
- 成長に合わせて自由に交換と返却が可能!
- 自宅に届いて、自宅から返送OK!
ベビー用品だけでなく、大型すべり台、トランポリン、知育玩具なども豊富にラインナップしています。
「家遊びを充実させたい」「子どもの好奇心を伸ばしたい」家庭に大人気です!
👉 遊具のラインナップを見る
➡ 【サークルトイズの公式ページはこちら】
サークルトイズの月額料金は?
サークルトイズには、家庭の使い方に合わせて選べる 複数の料金プラン が用意されています。
どのプランを選んでも “大型遊具を好きな期間だけレンタルできる” という基本は同じですが、
送料の扱いや、選べる遊具のランク、交換のしやすさ が少しずつ違います。
ここでは、初めての方でも選びやすいように、プランの違いをわかりやすくまとめました。
■ ① まずは気軽に試したい家庭向け「ベーシック・プラン」
- 大型遊具を“とりあえず試してみたい”というご家庭にぴったり
- 月額料金を低めに抑えられるのが魅力
- 遊具のラインナップも充実していて、初めてのレンタルにちょうどいい内容
- 送料が別途かかる場合があるので、交換頻度が少ない家庭におすすめ
「使ってみてよかったら別の遊具も借りてみたい」
そんな軽い気持ちでスタートできるプランです。
■ ② 遊具の交換をたくさんしたい家庭に「プレミアム・プラン」
- 人気の大型遊具も選びやすいワンランク上のプラン
- 送料込み or 一部送料無料のメリットがあり、何度でも交換しやすい
- 雨の日が続く時期や、子どもの“ブーム”に合わせて柔軟にチェンジできる
- 遊具のサイズや種類の幅も広いのが魅力
兄弟が多い家庭、長期休みがよくある家庭 にとても向いているプランです。
■ ③ 特別なイベントや長期休みに借りたい方向け「スポット利用」
- 誕生日・クリスマス・長期休みなど“期間限定で借りたい”ときに便利
- ピンポイントで使えるのでコスパが良い
- 「買うほどではない」「一時的に室内遊びを充実させたい」という時に最適
大型遊具は保管が大変なので、
“一時的に使って、役目が終わったら返す” のは合理的な選択です。
■ プラン選びのポイント
- 頻繁に交換したい → プレミアム
- まず手軽に使ってみたい → ベーシック
- イベントだけ使いたい → スポット
- 兄弟が多い / 雨の日がつらい → 交換しやすいプランが快適
どのプランも「買わなくていい」「大型遊具で遊べる」という嬉しいメリットは共通しています。
遊具は子どもの成長とともにどんどん変わるもの。
プランを上手に使い分けることで、家族みんながもっとラクに楽しく過ごせるはずです。
■ サークルトイズのメリット

1. 試してから使えるので“買って失敗”がなくなる
大型遊具は値段も高く、子どもが気に入ってくれるかは未知数。
サークルトイズならまず自宅で数ヶ月使ってみて、「これは買ってもいい!」と思ったら購入する判断ができます。
2. 家のスペースを圧迫しない
遊具は成長とともに使わなくなるもの。
レンタルなら、使わなくなったら返却するだけでスッキリ片付けできます。
3. 子どもの成長や季節に合わせて交換できる
1歳ならすべり台、3歳ならトランポリン、5歳なら乗り物系……と、興味はどんどん変わります。
サークルトイズでは必要な時期に必要な遊具だけを使えるので、無駄がありません。
4. 衛生管理された遊具だから安心
レンタルだと気になるのが清潔さですが、専門スタッフによる清掃・除菌済み。
安全基準もクリアしているので、安心して使えます。
5. 特に大型遊具はレンタルのほうが断然便利
自宅に置くのに勇気がいるビッグサイズの遊具もお試し感覚で導入できます。
誕生日や長期休みだけ借りる家庭も増えています。
■ 気になるデメリット・注意点
1. 長期間借り続けると購入より高くなる場合も
同じ遊具を半年以上使うなら、買ったほうが安いケースがあります。
気に入ったら購入する、使わなくなったら返す、という使い分けが大事。
2. 人気アイテムは在庫切れになることも
ジャングルジムや大型すべり台などはタイミングによって借りられないことがあります。
早めの予約がベター。
3. 組み立てが必要な場合がある
大きな遊具は自宅で組み立てが必要なものも。
工具は不要な場合が多いですが、忙しい家庭は要チェック。
4. 返却時に段ボール保管が必要なことも
返却時の梱包用にダンボールを取っておく必要があります。
保管スペースを確保しておきましょう。
■ サークルトイズはどんな家庭に向いている?
- 子どもに色んな遊具を試させたい
- 家のスペースを無駄にしたくない
- 長期休み・誕生日だけ遊具を用意したい
- アパートやマンションで買い物を最小限にしたい
- 大型遊具を買う勇気が出ない
こんな家庭にはとても便利なサービスです。
逆に、
- 長期間同じ遊具をずっと遊ぶタイプ
- 組み立てが面倒
という家庭は購入も検討してみてください。
■ 実際に使ってみた感想や口コミ
わが家には、10歳・8歳・5歳・1歳の4人の兄弟がいます。
普段からにぎやかなのですが、特に雨の日はエネルギーが発散できず、家の中でワチャワチャ…。
長男と次男は走り回りたい盛り、5歳の三男は遊びたい気持ちが抑えられず、1歳の末っ子はつられて泣いてしまう……。
「今日はどうやって乗り切ろう…」とため息が出る日が少なくありませんでした。
そんなときに見つけたのが、サークルトイズの大型遊具レンタルです。

最初に届いたのは、トランポリン。
正直、4人もいると取り合いになるかな…と心配していたのですが、意外にも順番に遊んでくれて、リビングがちょっとした室内公園に。
5歳の三男は夢中で何度も飛び、1歳の末っ子は上の子を真似してニコニコ。
上の2人はというと、遊具を使ってオリジナルのゲームを考えはじめて、いつの間にか4人で仲良く盛り上がっていました。
なにより驚いたのが、雨の日でも「退屈〜!!」が出なくなったこと。
走り回らなくても、体を動かす遊びができるって大きいんですね。
家の中で思いきり遊べるだけで、あのイライラした空気がフッと軽くなりました。
1ヶ月ほど使ったあと、今度は長男・次男のリクエストで「ストライクアウト」に交換。
これがまた大人気で、気づけば兄弟が順番にボールを投げて楽しんでいました。
レンタルなので、
「この時期はこれ」「興味が移ったら別の遊具」
と柔軟に変えられるのが、とても気楽でありがたかったです。
また、一緒にサイトを見て次はこれにしたいと会議をするのも楽しい!
大型遊具って、買おうと思っても置き場所のことや飽きる心配があって、決断がむずかしいですがサークルトイズなら必要な時期だけ借りられるので本当に助かっています。
雨の日のイライラがぐっと減って、子どもたちの笑顔が増えたのは、親としてもうれしい変化でした。
実際にレンタルしてみると、「こんな大きさなんだ!」とイメージがつかめて、買うべきかどうか判断しやすかったです。
気になる方は、私も利用したサークルトイズの公式サイトでラインナップを見てみるのがおすすめです。
🔗 サークルトイズ公式サイト(遊具一覧はこちら)
利用者の口コミ
実際の口コミをサークルトイズからお借りしてきました。


引用:サークルトイズ
サークルトイズおすすめラインナップ
サークルトイズは、大型遊具だけでなくおもちゃもレンタルできるんです!
ここでは、我が家がはまったラインナップを紹介していきます。
🍼 0〜1歳向け
この時期は「立つ・歩く準備」「感触・遊びの入口」「安全第一」がキーワードです。遊具を選ぶ際も低床・柔らかめ・シンプルな動きが安心です。安全基準として、0〜2歳未満では遊具の低さや転倒リスクが特に重要だと指摘されています。
- Babycle マイファースト ジャングルパーク:1歳半から対応と明記されており、室内で安心して使えるジャングルパーク。
- パピー ジャングルジム 室内 折りたたみ 滑り台:折りたたみ仕様で場所も取りにくく、低めのすべり台付き。
- MITSOLY アスレチックおもちゃ ソフトブロック:遊具ではないけれど、柔らかいソフトブロックで「転んでも痛くない」「床遊びが安全にできる」点で0〜1歳に向いています。
選び方のポイント
- 遊具の高さが低いこと(転倒リスクを下げる)
- 周囲に遊具がない広めのスペース+大人の目が届くこと
- 素材・角が丸い・パーツが少ないなど、赤ちゃんに向く設計であること
👶 1〜3歳向け
この時期は「歩き始め」「体を動かしたい盛り」「遊びが少し広がる」時期です。少しチャレンジできるけれど、安全性を保てる遊具が理想。屋内遊具を選ぶ際も年齢別ゾーン設定が推奨されています。
- アガツマ アンパンマン 3STEPジャングルパーク:1〜3歳を想定した、安全仕様&人気キャラクター付きで初めての大型遊具にも安心。
- アガツマ アンパンマン 折りたたみ! ブランコパークDX:ブランコ付きで、体を揺らす遊びができ、1〜3歳の活発さに応える遊具。
- Favina 室内ジャングルジム 1台4役:少し大きめに使えるジャングルジム。1〜3歳で使い始めると、その後数年使える“余裕”もあり。
選び方のポイント
- “滑り台+登る”など少し動きの幅がある遊具で、歩行や登降の動きを促せる
- 安全バーやガード付き、転倒時の配慮がされているもの
- 室内設置スペース・床保護(クッションマットなど)を考える
🧒 3〜5歳向け
この時期は「遊びの幅が大きくなる」「体力・バランスを使いたい」「友だちや兄弟との遊びも増える」段階です。遊具も少しチャレンジングにしても、室内・安全配慮ありでOK。
- 9in1ジャングルジム:多機能タイプで、登る・ぶら下がる・滑るといった動きができ、3〜5歳でも十分楽しめます。
- OSJ ジャングルジム 室内 大型遊具 滑り台+ブランコ:室内大型遊具として、兄弟複数で遊ぶことも想定できる構成。
- 室内遊具 省スペース 木製 滑り台 ボルダリング ブランコ:少しチャレンジ性あり(ボルダリング要素など)で、3〜5歳の好奇心&運動欲に応えます。
選び方のポイント
- 登る・ぶら下がる・滑るなど、動きの種類がある遊具でバランス感覚を養う
- 複数人数(兄弟)でも使えるサイズ・構成であれば遊びにも広がりが出る
- 室内設置の際は天井高さ・安全スペース・家具との距離に注意
🏃♂️ 6歳〜向け
6歳以上になると「体力・バランス・遊びのルール・協力度」も高まり、遊具も“少し難しめ・冒険・兄弟・友だちと使える”という視点で選ぶと良いです。
- アイデス 03733 ムゲンループジム:やや大きめサイズで、高さ・構成が6歳以上の子にとっても満足できる遊具。
- Favina 室内ジャングルジム 1台4役(再掲):3〜5歳にも良いですが、6歳以上でも“遊びが広がる構成”として使えます。
- OSJ ジャングルジム 室内 大型遊具 滑り台+ブランコ(再掲):兄弟みんなで使える大型構成なので、6歳以上の上の子たちも楽しめる遊具です。
選び方のポイント
- 室内で使うなら音・振動・スペース・保護マットなども考慮
- 高さ・登る・動きの種類が豊富な遊具で、身体能力を使える構成
- “兄弟・友だちと一緒に遊べる”サイズ・耐荷重・構造を確認
他にも子供用パソコンや折り畳み電子ピアノなど知育玩具もレンタルできるので、一度お子さまとサイトをチェックしてみるものおすすめ♪
■ まとめ:買う前に「レンタル」という選択肢はかなりアリ
サークルトイズは、
“大型遊具を買うリスクを減らし、子どもの成長に合わせて遊具を柔軟に変えられる”
便利なサービスです。
スペース・コスト・育児の悩みを軽くしてくれるので、
「買うか迷っている」「試しに使ってみたい」
という家庭には特におすすめ。
まずは気軽に使ってみて、自宅での遊び時間をもっと充実させてみてください!
大型遊具は買うと高価で場所も取りますが、レンタルなら気楽に試せます。
サークルトイズは自宅のスペースに合わせて遊具を選べるので、子どもの「今」にぴったりの遊びを提供できます。
まずは最新のレンタル状況をチェックしてみてください。
🔗 サークルトイズ公式サイトはこちら
→サークルトイズ
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