「売れたけど続かない…」
「バズったのに、次が続かない」
「毎日集客していてしんどい…」
そんな悩みはありませんか?
SNSやnoteをコツコツ頑張っていて、
少しずつフォロワーも増えてきたし
ちょっと売れた!反応もいい感じ!
しかし、気づけばまたゼロからのスタート。
売上は安定せず、毎日集客をしなければいけない…。
その原因はとてもシンプルなもので、
“売れる導線”ができていないことです。
SNSで出会った人との関係が、
「その場限り」で終わってしまう…
ですが、この悩みも
ちょっとした“仕組み”をつくるだけで変えることができます。
この記事では、
SNSやnoteを毎日頑張っているあなたが
「売れたけど続かない…」を抜け出し、
リピートや継続につながる導線をつくる方法を解説していきます。
ポイントは、
SNSは“出会う場所”、導線は“関係を育てる場所”
ということを理解しておいてください。
その導線づくりに今おすすめなのが、
「LINE公式アカウント」×「L Message」
初心者でも無料で始められて、
ちゃんと“売れる仕組み”がつくれます。
目次
“リスト”って知ってる?
ここでお話する「リスト」とは、あなたに興味を持ってくれた人と
継続的に接点を持てる仕組みのこと。
つまり、SNSやnoteだけの「一回の出会い」で終わらせず、
そのあと何度も関係を深めたり、案内を届けられる状態をつくる。
それが「リストを持つ」ということです。
SNSは「出会いの場」。
リストは「関係を育てる場所」。
この2つを分けて考えることで、
集客と販売が安定してまわり始め、信頼関係も生まれます。
「LINE」でリストを持つべき?
LINE公式アカウントを使えば、
あなたに興味を持ってくれた読者やフォロワーさんと
スマホで直接つながることができます。
LINEの特徴はこんな感じです。
・スマホに届くので開封率が高い(平均60〜80%)
・一斉配信もできるし、ステップや個別対応も可能
・メルマガより反応が良く、ブロックされにくい
Threadsやnoteで集めた人をLINEに誘導すれば、
そこからは、あなたの商品やサービスに合わせて
「問い合わせ」「フォロー」「販売」ができます。
「興味を持ってもらったその先」が用意されているかどうかで、
売上にも差が出る時代なのです。
LINE公式アカウントは個人でも作れるの?
LINE公式アカウントとは、個人でも無料で開設できる
ビジネス用のLINEアカウントです。
コンテンツ販売者が
「お客様とやり取りするための専用LINE」というイメージです。
・「友だち登録」してくれた人に一斉メッセージを送れる
・登録者をタグ分けして、興味ごとに配信できる
・ステップ配信も可能
LINEを使用してお問い合わせや悩みを聞いたり、
フォロワーさんの悩みを聞くことでnoteなどに活かすことができるのです。
最新の料金プラン(2025年版)
LINE公式アカウントには、以下の3つの料金プランがあります。

※1追加メッセージの単価は配信数によって異なります。
詳細はこちらをご確認ください。
まずは無料の「コミュニケーションプラン」で始めてみて、
読者が増えてきたら上位プランに切り替えるのが一般的です。
ただし、標準機能のままでは
・ステップ配信
・タグ管理
・セグメント配信
などができません。
ここでL Messageなどの
などの拡張ツールを取り入れましょう。
L messageってなに?初心者におすすめの無料拡張ツール
L Messageは、LINE公式アカウントと連携して使用する無料の拡張ツールのこと。

L Message(エルメ)は、LINE公式アカウントの機能を拡張し、集客や販促、自動化を支援するツールです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 友だち情報の即時取得
- セグメント配信
- 流入経路分析
- チャットボット機能
- カスタマイズ可能なリッチメニュー
- 予約機能
- 決済機能との連携
これらの機能により、L MessageはLINE公式アカウントの運用を強化し、ビジネスの効率化と売上向上に貢献します。
L Message(エルメ)には、無料プランと有料プラン(スタンダードプラン、プロプラン)の3種類があります。
以下の表で、主な機能の違いを比較します。

無料プランでは基本的な機能を試すことができますが、ビジネスの規模や必要な機能に応じて、有料プランへのアップグレードを検討すると良いでしょう。
しかも、直感的な管理画面で操作もカンタン。
登録してLINEアカウントと連携するだけで、すぐに配信をスタートできます。
L Messageは無料から始められて、初心者にも使いやすく、まず試してみるには最適な選択肢です。
公式LINEの活用パターン例
- note記事で「テンプレート無料配布中!LINE登録で受け取れます」と誘導
- Threadsの投稿に「今だけ限定プレゼント→LINE登録へ」と誘導
- LINE登録後は、自動ステップで信頼構築+販売に繋げる
- 購入者限定のフォローアップをLINEで配信する
- LINE内でアンケート→次の商品づくりに活用できる
これらすべて、L Messageで実現可能です。
LINE公式アカウント・L Message登録方法
1. LINE公式アカウントの開設
L Messageを利用するには、事前にLINE公式アカウントが必要です。
まだお持ちでない場合は、以下の手順で作成してください。
- LINE公式アカウントのサイトにアクセスし、右上の「アカウント開設」をクリックします。
- メールアドレスを登録し、送信されたリンクから必要情報(アカウント名、業種など)を入力してアカウントを作成します。
2. L Messageのアカウント登録
LINE公式アカウントの準備ができたら、L Messageの登録を行います。
- L Message公式サイトにアクセスし、右上の「無料で使ってみる」をクリックします。
- お名前、メールアドレス、パスワードを入力し、利用規約に同意の上、「登録用メールを送信」をクリックします。
- 登録したメールアドレスに届いた確認メール内のリンクをクリックして、本登録を完了させます。
3. L MessageとLINE公式アカウントの連携
次に、L MessageとLINE公式アカウントを連携させます。
- L Messageにログインし、プランを選択します(後で変更可能)。
- 「LINE公式アカウントを持っている方はこちら」をクリックし、接続作業を開始します。
- 画面の指示に従い、LINE公式アカウントの「Messaging API」を有効化し、必要な情報(Channel ID、Channel secret)を取得します。
- L Messageの設定画面にこれらの情報を入力し、連携を完了させます。
詳細な手順や画像付きの解説は、L Messageでご確認ください。
これらの手順を完了することで、L Messageの利用を開始できます。
動画で1つずつ解説してくれるので、初心者の私でも簡単に登録ができました!
まとめ
Threadsやnoteを頑張っていても、仕組みができていないと売上や信頼は積み上がらず収益も安定しません。
だからこそ、「LINEでリストを作る」ことが大切です。
・SNSで出会う
・noteで信頼を深める
・LINEで関係性を育て、販売・継続につなげる
この流れができれば、コンテンツ販売の収益も安定していきます。
まずは無料で、仕組みづくりをスタートしてみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。